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適量で暮らす

自分にとっての適量を考えるブログです。

靴下の重ね履きを辞めた理由

冷えとり靴下が流行り始めた頃、私もがっつり流行りに乗ってました。

毎日、5枚の靴下を重ね履き。靴は大きめのブーツ。夏でも綿のレギンス。パンツもぶかぶかの大きめサイズ。

1年半ほどは続けたと思います。
でも、メリットよりデメリットの方が多かったので、辞めました。
私が感じたデメリットは以下の4つです。

外反母趾、巻き爪がひどくなった
②洗濯や着替えが大変
③靴下の締めつけで足がむくむ
④冷えとりファッションが似合わない

①最大の理由はこれです。大きいサイズの靴を履いていたので、外反母趾が悪化しました。
それだけなら家の中だけでも重ね履きすれば良かったのですが、5枚も重ねていると足指を使って歩いている感覚がない。
結果、浮き指になっていたようで、巻き爪も悪化してました。

②1日左右合わせて10枚使うので、3日で30枚…。洗濯も干すのも畳むのも大変でした。
朝晩やヨガの時の着替えも一苦労。

③専用靴下は白が多く、一番上に普通の靴下を重ねていました。これの締めつけが強くて。
口ゴムがゆるいものは、おばちゃん用とかしかなかったんですよね。
今はまた違うかもしれませんが。

④冷えとりファッションといえば、ぶかぶかのパンツや身体を締めつけない服、上は薄く、下重心。
こういうファッションが似合う方もいますが、私がすると不評でした。
あんまりダサいと、仕事に支障が出るので、辞めました。

あくまで私見ですが、靴下を重ねるより内蔵を温めた方が良い気がします。
現在は、寒い時はお腹周りをあたためる、動く、あたたかいものを飲む、食べるなどして乗り切ってます。