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適量で暮らす

自分にとっての適量を考えるブログです。

秋冬の靴は1足だけ

愛用品1:カンペールのショートブーツ

小さい頃から冷え性です。

仕事柄、ファッションにはある程度気を遣わなければならないのですが、冬は防寒に徹してしまいます。

毎年、10月頃から3月まで、ほぼ半年くらいはこのブーツで過ごしています。

去年までは、茶色と黒のショートブーツを交互に履いていましたが、今年はとうとう黒1足にしました。

雨の日はレインブーツを履きます。これも黒です。

外反母趾&巻き爪、と、足に問題が多いので、歩きやすいことは靴選びの第1条件。

寒さに弱いので、冬にパンプスとかありえません。靴下履いても足の甲が寒い。

同じ理由でフラットシューズも却下。

スニーカーの類いは基本、似合わないので好きではありません。

洋服を選ぶロングブーツも却下。

という消去法で、

というのもありますが、単純に好きなんです。

ショートブーツが。

だから履いていておかしく見えない季節には、出来るだけ履いていたいのです。

色は黒だと秋冬には良いですが、立春過ぎるとちょっと重く感じてきます。

靴の全体に占める割合は小さいので、コーディネートのバランスは洋服の色味で調整します。

カンペールのショートブーツはとにかく歩きやすい。

そしてどんなコーディネートにも合わせやすいので、かなり使えます。

5cm程のヒールがあるので、スタイルがちょっと良く見えます。

(春夏はフラットシューズ派です。ブーツだと足首が固定されるので、多少ヒールあっても歩ける。)

同じ靴を毎日履くと消耗が早い、と良く聞きますが、買って4年ほど経ちますがまだまだ使えそうです。

丁寧にお手入れして、長く愛用していこうと思います。

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