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あるもので暮らす

買わない、捨てない暮らし。持っているものでなんとかする工夫を。

1人暮らしのテーブル問題

f:id:happymedium:20170420170253j:plainテーブルもローテーブルやらダイニングテーブルやら、いろいろ変えてきましたが、6年程前からこのテーブルで過ごしています。

テーブル、というか、デスクです(笑)。

リサイクルショップで購入したアメリカ製のデスク。
ここで食事、書き物、メイクなど、なんでもしています。
普段の生活を考えた時、家にいるのはほぼ朝か夜。
街中に住んでいて、家に人を呼ぶことはほとんどありません。
人と会う時は近所のカフェに行く方がお互い気楽です。

1人分の生活さえきちんとできれば良い、と考えた結果、このデスクがあれば十分という結論に達しました。

小物は収納できるので、デスク上には基本的に何も置きません。
掃除も簡単、広い平面があるので多目的に使えて気に入っています。

デスクを使う時は、以前書いた電気スタンドをつけます。
電気スタンドはデスクの隣の本棚の上に置いています。

春の靴を買う

f:id:happymedium:20170410203448j:plain買わない、捨てない工夫と言いつつ、買ったものの話です。

先日、春用の靴を買いました。

実は…最近まで履いていた靴のサイズが合っていないことが判明したのです。
今まで、スニーカーのサイズでパンプスを買っていたのですが、スニーカーとパンプスではサイズが違うのですね!

もうブーツを履ける季節ではない。
だからといって、素足にバレエシューズは寒い。

ということで、靴下で履けるドレスシューズとパンプスの中間みたいな靴を買いました。
ヒールは高めですが、足の甲をホールドしているので歩きやすいです。

新品を買うのは抵抗があったので、リサイクルショップで探しました。
素足で過ごせる気候になるまでは、この靴で過ごそうと思います。

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ネックラインの気に入らないニットを着る

f:id:happymedium:20170406205805j:plainボルドーのVネックのハイゲージニットを持っています。
色が気に入って買ったのですが、どうにもネックラインが気に入らない。
断捨離候補に入れていたのですが、買わない、捨てないチャレンジを機に、復活させることにしました。

サイズはぴったり、まだまだ着られます。首元の形さえ変えれば良いだけなのです。

冬はストールを巻いて過ごしていたのですが、春なのでスカーフを使ってみました。

三角に折って、首に巻いただけ。
首元を少し開けるようにゆるく巻けば、首元のつまりも気になりません。
上にグレーのジャケットを着れば、すっかり春仕様です。

スカーフを使うだけで、暖かく、オシャレしている風に見えるので、気に入ってます。

実家から間接照明を譲り受ける

f:id:happymedium:20170403161752j:plain我が家は一言で言えば、「暗い」です。

普段生活する上では、なんら差し支えない暗さなのですが、困るのが仕事でものを書くとき。
手元が暗すぎて、目が悪くなりそうだなーと思ってました。

そこで、はっと気づく。

実家に使ってない電気スタンドがあったような…。
早速譲り受け、本棚の上に設置。
奇跡的に我が家の家具にもすんなり馴染み、手元も明るくなりました。
間接照明として、普段の生活でも使えるところが良いところ。

家にないものは、まず実家にないか、考えます。
実家には、だいたいのものが多すぎるほどにあります。

このスタンドも、私が物心ついた頃には実家に当たり前にあり、そして一度も使われているところを見たことがなかったものの一つです。

今は毎日使って、そのフォルムを愛で、放つ光に癒されています。
私のお気に入りの家具の一つです。

秋冬の暗色ニットを春に着る

f:id:happymedium:20170402213150j:plain春ですね。
一年の中で一番苦手な季節です。

真夏でも貼るカイロとカーディガン、ひざ掛けが手放せないほどの寒がりな私。
春と言えども春らしい気温になるのって、毎年、ゴールデンウィークあたりからだと思うのですが…。

世の中はダウンコートやローゲージニット、ウール、カシミアの排除から始まり、暖房がなくなるどころか、早いところでは冷房までつけだす始末。
いや、寒いって…。

お洋服屋さんの店先にはパステルカラーの寒々しいお洋服が並び、黒なんか着てる場合じゃないよ、春だよ、と無言の圧力をかけてきます。

そんな春の圧力に負けず、秋冬に着ていた暗色ニットを着る方法。

まず、使用するのはハイゲージニット。ローゲージのウールはさすがに四月に入ると着ません。
素材はもちろんウール混。
(コットンはまだ寒い。)
色は私が持っているのはブラウンです。
秋冬の服なのでね。基本、暗色ですね。

一枚で着るのは寒い&色が重いので重ね着します。
今回は、ライトグレーのパーカーを合わせてみました。
これがジャケットでも良いかと思われます。
ポイントは見えている色の面積の多いものを明るい色にすること!

これだけで、秋冬に着ていた暗色ニットも春仕様に様変わり(キラキラ)!

という作戦で、明るい色の春用ニットを買わずに過ごそうと思ってます。

パステルカラーなんか着てられん。顔色悪く見えるやん。
と、毎年、春色を敵視している私の春の一工夫でした。

足るを知るということ

一人暮らしを始めてはや10数年。
洋服もインテリアも持ち物全てが自分の好きなように出来る!という、自由のもとで、たくさんのものを買って、捨てて、また買って、捨てて、を繰り返してきました。

一度読んだだけで古本屋に売った本や漫画。
数回着ただけで古着屋に売った洋服達。
新しいインテリアを求めて、毎回売っては総取り替えしてきた家具。
理想の生活に近づくために、まだ使えるものを捨てて買い換えた食器類。

気づけば、一人暮らしを始めた当初から使っているものは冷蔵庫と電子レンジ、炊飯器、数枚の食器くらいしか残ってませんでした。
たかだか10数年しか暮らしてないのに!

ふと気づく。
家にあるのにまだ買うの?


世の中は断捨離、シンプルライフミニマリストブームで、ものを捨てる罪悪感が少なくなっています。

でも、まだ使えるものを捨てるのって、もったいないよね。
まだ使えるものを使わないのも、もったいないよね。

子供の頃、自由になることが少なかった頃は、その時持っているものを工夫して大事に使ってた。
工夫することが楽しかった。

私って、そもそもそういう人間だったはず。

このブログでは、極力買わず、捨てず、あるもので暮らす工夫を書いていこうと思います。

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