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あるもので暮らす

買わない、捨てない暮らし。持っているものでなんとかする工夫を。

洗濯の頻度

今年から仕事や趣味のヨガのタイムスケジュールに合わせて、家事をする曜日を固定することにしました。

現在は週3回、月・木・土曜日に洗濯しています。
一人暮らしですが、週1回とかで洗濯すると、軽く7人分?洗濯も干すのも畳むのも大変です。あと、洋服もたくさん替えが必要。

週3回だと、2〜3日分なので、干すのも楽々。
間隔あけて干せるので乾きやすい。
次の日は乾いたものから着れば、畳む量も少なくなる。
洋服の数が減り、管理が楽。
干したりしまったりするスペースが小さくて済む、と良いことずくめです。

唯一のデメリットは、洋服の消耗が早くなること。
今までは消耗する前に売って買い替える、ということをくりかえしていたので、ちゃんと消耗してから捨てる、という習慣をつけるには良いかな、と。

スケジュールや洋服の管理が楽になり、着る服がない!履く靴下がない!がなくなりました。

洗濯は、たいして好きなことでもないのですが、以前より苦に思わずできています。

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本の取り扱い

本を読むのが好きです。
週に2日以上は本屋に吸い寄せられる性質なので、自然と本が溜まっていきます。
以前は読んだらすぐ売っていたのですが、最近それももったいない気がして、売る前に一度考えるようにしています。
というのも、一月に購入する本代がすごいことになっているからです。
一度読んだ本は読み返さない、というスタンスを変えようと思ってます。

売る基準を
「読んだら売る」から
「読み飽きたら売る」に変えます。

今は宅配買取なんていう、便利なサービスがあり、気軽に本が売れるようになりました。
昔は古本屋に自力で持っていかないといけなかったので、売るハードルが高く、毎回売る本を厳選して持っていっていたように思います。

本も目に付いたものをぽんぽん買うのではなく、お気に入りの本を厳選して選ぶ、という視点で購入していこうと思います。

「本をたくさん読むのは良いこと」という風潮に乗っかり、ファストファッションのお洋服のように取っ替え引っ替え購入するのではなく、一冊一冊の本ともっと丁寧に向き合おうと思います。

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1人暮らしのテーブル問題

f:id:happymedium:20170420170253j:plainテーブルもローテーブルやらダイニングテーブルやら、いろいろ変えてきましたが、6年程前からこのテーブルで過ごしています。

テーブル、というか、デスクです(笑)。

リサイクルショップで購入したアメリカ製のデスク。
ここで食事、書き物、メイクなど、なんでもしています。
普段の生活を考えた時、家にいるのはほぼ朝か夜。
街中に住んでいて、家に人を呼ぶことはほとんどありません。
人と会う時は近所のカフェに行く方がお互い気楽です。

1人分の生活さえきちんとできれば良い、と考えた結果、このデスクがあれば十分という結論に達しました。

小物は収納できるので、デスク上には基本的に何も置きません。
掃除も簡単、広い平面があるので多目的に使えて気に入っています。

デスクを使う時は、以前書いた電気スタンドをつけます。
電気スタンドはデスクの隣の本棚の上に置いています。

春の靴を買う

f:id:happymedium:20170410203448j:plain買わない、捨てない工夫と言いつつ、買ったものの話です。

先日、春用の靴を買いました。

実は…最近まで履いていた靴のサイズが合っていないことが判明したのです。
今まで、スニーカーのサイズでパンプスを買っていたのですが、スニーカーとパンプスではサイズが違うのですね!

もうブーツを履ける季節ではない。
だからといって、素足にバレエシューズは寒い。

ということで、靴下で履けるドレスシューズとパンプスの中間みたいな靴を買いました。
ヒールは高めですが、足の甲をホールドしているので歩きやすいです。

新品を買うのは抵抗があったので、リサイクルショップで探しました。
素足で過ごせる気候になるまでは、この靴で過ごそうと思います。

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ネックラインの気に入らないニットを着る

f:id:happymedium:20170406205805j:plainボルドーのVネックのハイゲージニットを持っています。
色が気に入って買ったのですが、どうにもネックラインが気に入らない。
断捨離候補に入れていたのですが、買わない、捨てないチャレンジを機に、復活させることにしました。

サイズはぴったり、まだまだ着られます。首元の形さえ変えれば良いだけなのです。

冬はストールを巻いて過ごしていたのですが、春なのでスカーフを使ってみました。

三角に折って、首に巻いただけ。
首元を少し開けるようにゆるく巻けば、首元のつまりも気になりません。
上にグレーのジャケットを着れば、すっかり春仕様です。

スカーフを使うだけで、暖かく、オシャレしている風に見えるので、気に入ってます。

実家から間接照明を譲り受ける

f:id:happymedium:20170403161752j:plain我が家は一言で言えば、「暗い」です。

普段生活する上では、なんら差し支えない暗さなのですが、困るのが仕事でものを書くとき。
手元が暗すぎて、目が悪くなりそうだなーと思ってました。

そこで、はっと気づく。

実家に使ってない電気スタンドがあったような…。
早速譲り受け、本棚の上に設置。
奇跡的に我が家の家具にもすんなり馴染み、手元も明るくなりました。
間接照明として、普段の生活でも使えるところが良いところ。

家にないものは、まず実家にないか、考えます。
実家には、だいたいのものが多すぎるほどにあります。

このスタンドも、私が物心ついた頃には実家に当たり前にあり、そして一度も使われているところを見たことがなかったものの一つです。

今は毎日使って、そのフォルムを愛で、放つ光に癒されています。
私のお気に入りの家具の一つです。

秋冬の暗色ニットを春に着る

f:id:happymedium:20170402213150j:plain春ですね。
一年の中で一番苦手な季節です。

真夏でも貼るカイロとカーディガン、ひざ掛けが手放せないほどの寒がりな私。
春と言えども春らしい気温になるのって、毎年、ゴールデンウィークあたりからだと思うのですが…。

世の中はダウンコートやローゲージニット、ウール、カシミアの排除から始まり、暖房がなくなるどころか、早いところでは冷房までつけだす始末。
いや、寒いって…。

お洋服屋さんの店先にはパステルカラーの寒々しいお洋服が並び、黒なんか着てる場合じゃないよ、春だよ、と無言の圧力をかけてきます。

そんな春の圧力に負けず、秋冬に着ていた暗色ニットを着る方法。

まず、使用するのはハイゲージニット。ローゲージのウールはさすがに四月に入ると着ません。
素材はもちろんウール混。
(コットンはまだ寒い。)
色は私が持っているのはブラウンです。
秋冬の服なのでね。基本、暗色ですね。

一枚で着るのは寒い&色が重いので重ね着します。
今回は、ライトグレーのパーカーを合わせてみました。
これがジャケットでも良いかと思われます。
ポイントは見えている色の面積の多いものを明るい色にすること!

これだけで、秋冬に着ていた暗色ニットも春仕様に様変わり(キラキラ)!

という作戦で、明るい色の春用ニットを買わずに過ごそうと思ってます。

パステルカラーなんか着てられん。顔色悪く見えるやん。
と、毎年、春色を敵視している私の春の一工夫でした。